今日は秩父鉄道・西武鉄道と秩父アニメツーリズムによるコラボ企画「銀河鉄道 in 秩父」の一環として、SLパレオエクスプレスが銀河鉄道999のヘッドマークをつけて走るということで、当初、休みを取るのは難しいだろうと思っていましたが、色々あって、休めることになりました。

今朝は6時起き。稲城長沼6時51分の立川行に乗りました。武蔵野線は府中本町6時59分発西船橋行。西武経由にするか東上線経由にするかは最後まで迷ってました。が、新秋津で降りませんでした。北朝霞で降り、朝霞台7時36分発急行小川町行、小川町8時34分発寄居行、寄居8時56分発三峰口行と乗り継ぎ、9時13分に長瀞に着きました。

寄居で一つ失敗。窓口で「秩父路遊々フリーきっぷ」を買うのに、いつも熊谷で買う時のように「フリーきっぷください」と言ったところ、「どちらのフリーきっぷですか?」と聞き返されました。はい。寄居駅では「ぶらり秩父・長瀞おでかけきっぷ」も発売しています。こちらは長瀞~三峰口間がフリーエリアとなる往復プラス着地周遊型のきっぷです。が、今回は寄居に戻るつもりはなかったので、いつもの遊々フリーきっぷの方を買いました。

長瀞駅前でレンタサイクルを借りようか迷ったのですが、前かごにカバンが入らないことからやめました。そして最近2回ほど使った野上No.5踏切へ。

第59回小山の花火

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ダラダラ昼前に起きて、14時前に家を出て、稲城長沼14時11分の立川行に乗って、浦和から宇都宮線で小山に出ました。16時5分着。去年、もっと早く出よう、とか日記に書いてるのに、もっと遅くなってます。で、去年同様ロッテリアで遅めの昼食。

去年と違って、手前側の堤防斜面に構えました。コンクリートが熱かったです。

で、19時15分、打ち上げ開始。正確には挨拶が長くて数分遅れてましたかね。

1538列車を寄居で降りて、ホームのお蕎麦屋さんで天玉そばを少し遅めの昼食として頂き、Suicaを2回タッチして東上線ホームへ。14時37分発の小川町行で小川町へ、14時56分発急行池袋行に乗り換えました。

今日は第11回ひがしまつやま花火大会ですが、その前にやっぱり秩父鉄道を押さえたくなりました。パレオ夏休み門デフスペシャル (河野勝手に命名) も終わりが近づいてますので。

前夜も遅かったこともあり、6時起き。稲城長沼6時58分の立川行に乗り、府中本町、秋津乗り換え、所沢7時51分発特急ちちぶ5号で西武秩父に出ました。西武秩父では4分乗り換え、池袋発秩父鉄道直通三峰口行S3列車が2番線に待っています。2つ目浦山口で降りました。

まずはすぐに上りが来るのがわかっていたので駅を出てすぐ、武州中川寄りの浦山橋梁の見える場所へ。

今日は早起きもせず、熊谷泊にもかかわらず秩父鉄道を撮るでもなく、9時半頃起きました。松屋で朝食後、熊谷10時20分発の湘南新宿ライン平塚行で大宮へ。

大宮からは、はやて15号。混んでました。周りが外人さん。折角えきねっとのシートマップで1番後ろを取ったにもかかわらず、真後ろにも上の棚にもでかいトランクが置かれ、しかたなく通路はさんで反対側の人にお願いしてその後ろに置かせてもらいました。

仙台に着くとあおば通まで歩いて、12時57分発のB快速石巻行に乗りました。

花火大会にも大小様々あって、玉の最大号数とか発数とかが規模の目安として各種案内サイトに書かれたりします。10号、つまり尺玉は大玉の部類に入りますが、1000発、というのは大会規模としてはかなり小さい部類に入ります。そういう紹介が全く判断基準として全くあてにならないということを思い知らされる大会があります。

何といっても、担当があの、菊屋小幡花火店さんですから。

熊谷から30分前後で着いてしまう、群馬県最初の駅、新町。神奈川新町でも川崎新町でも野田新町でも桜新町でも小野新町でもありません。旧群馬県多野郡新町、現在は高崎市に入りました。

何が凄いって、花火大会当日の16時過ぎというのに駅にはそれらしき人は全く見当たらないどころか、駅舎内にはポスターが2枚、しかも斜めに並べて貼られているだけ。それ以外一切の情報がありません。

外はまだ日が照っていて、動く気もせず駅舎内のベンチでしばらくボーっとしていた私。駅の外に出て、町の観光案内の看板に漸く花火の絵を見つけ、何となくそこが花火会場なんだ、と見当がついた次第。17時を過ぎ、漸く歩き出しました。途中のセブンイレブンで夕食を仕入れました。

のべ15分くらい歩いて、河原に到着。

長瀞船玉まつりはもう終わりましたが、きっと、1012Fはヘッドマークをつけっぱなしで走ってるに違いありません。

だけど、昨日、臨時羽生行の運用に入ったということは運用が熊谷で終わったということで、つまり、朝6時台、7時台に熊谷に上ってくるのは寄居以遠発の運用なのであり得ません。

なので、とりあえず7時まで寝てました。で、マクドで朝食後、7時53分発の1512列車に乗りました。そして行田市で降りました。はい。駅撮りです。雑草の心配をしなくていいですし、何よりすぐそこに日影があります。

長瀞船玉まつり

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1523列車を一旦寄居で降りました。そして昼食に天玉そば。ここの駅そばは御花畑と並んでお勧めです。

少し時間があったので待合室でまったりしてました。3社線が集まるターミナルとは思えないまったり感。大好きです、寄居駅。

12時24分発の1525列車三峰口行で長瀞へ。

正直、暑すぎて動く気になれませんでした。でも、何とか体を押して岩畳へ。既にいろんなところにビニールシートがちりばめられていました。

ガードマンさんに花火が上がる場所を尋ねました。これが大きな間違いだったのですが。

そして場所を押さえました。

秩父鉄道では昨年に続き、「秩父路の夏まつり列車」と称して、沿線のおまつり・花火大会等をPRするHMを1000系リバイバルカラー各編成に取り付けているのですが、この日行われる長瀞船玉まつりのHMをつけた黄色1012Fがうまいこと押さえられません。

それを狙って、ですよ。6時前に起きて、マクドで朝食、熊谷駅に行ったら・・・ですね。その1012Fは昨日と同じく留置線で寝てました。意味わかりません。前日と当日寝てるって、何のためのHMでしょうか。

6時39分発の1504列車で新郷に向かいました。新郷と武州荒木の間、冬はとにかく一番撮りやすい場所なのですが、夏はとにかく草がわんさか。

新郷No.2踏切の少し奥にまずとどまりました。

18時前に再び現地へ。